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就職、転職活動をする際に必要な履歴書

以前は手書きが当たり前で、PCで作成なんてとんでもない!という考え方もありましたが、現在ではPCで作成した履歴書も一般的になってきましたね。

履歴書を作成する上で大切なのは、正しい情報としっかりとした志望動機、つまり中身が重要なのであって、手書きで作成したかPCで作成したかではありません。

PCで効率よく履歴書を作成し、尚且つ自分に合ったフォーマットを作ることで、自分を最大限にPRできる履歴書を自作してしまいましょう。

私は、現在の会社と、その前に務めていた会社の面接に自作の履歴書を使用しましたが、特に差し支えはありませんでした。

自作履歴書の前提として、履歴書としての機能を果たすことと、保管しやすいサイズにするなど受け取る企業が扱いやすい書類を作成しましょう。

 

自作履歴書のメリット

既にある履歴書ではなく、自作することのメリット。

  1. 手書きと違い、間違えてしまったときに一から作り直さなくて良い。
  2. データとして残せるので職歴や資格に追加が合った際も修正が簡単。
  3. 資格欄を多くするなど、自分に合ったフォーマットを作成することができる。

また、最近では面接前に履歴書のデータを送る場合などもあるので、最初からデータで作っておけば手間がかかりません。

 

基本的なフォーマットデータ(Illustrator・ai/PDF)

自作履歴書だからといって、何でも自由に作っていいわけではありません。

「JIS規格」という基本的なフォーマットがあるので、これを基準にして、ブラッシュアップしていきましょう。

下記より、JIS規格を基本とし、注意書きのみを削除したフォーマットデータをダウンロードできます。

Illustratorのデータと、PDFのデータが入っています。

ご自身に合ったフォーマットに編集してお使いください。

サイズ

履歴書のサイズはA4(見開きA3)B5(見開きB4)が一般的です。

最近ではファイリングなどはA判が主流かと思いますので、A4(見開きA3)タイプがおすすめです。

A4サイズ1枚でもダメではありませんが、内容が極端に少なくなったり、詰まりすぎたりしないよう注意しましょう。

 

自作履歴書の注意点

写真は別で貼付する

データ化できるとはいえ、写真まで同じデータにして文字と一緒に印刷するのはやめましょう。

履歴書を印刷する用紙は普通紙や上質紙などです。

写真を印刷するのには向きません。

写真は写真屋さんで撮ったものを貼るか、別に写真データを作成し、写真用紙に印刷して貼付しましょう。

華美なデザインにしない

履歴書で個性をアピールしようとして、デザインを華美にするのは避けましょう。

デザインするなら、より見やすくなるよう、段の幅や罫線の太さ、文字の大きさやフォントなどを整え、わかりやすいフォーマットを作る工夫をしましょう。

会社からの指定がないかは確認する

どんなに工夫を凝らした履歴書でも、受ける会社の規定に沿っていなければルール違反です。

手書きの指定がある場合は手書き、PCで作成の場合でも、会社指定のフォーマットがないかはしっかりと確認しましょう。

 

[最後に]

履歴書は入社したい会社へ自分を伝える大切なツールです。

効率よく、見やすく作成し、希望の職場への就職・転職を叶えましょう!



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