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チュー太郎
こんばんは、デザイナーの
チュー太郎でございマウスー。

 

デザイナーになって7年くらいがたちました。
まわりのデザイナーたちも、数回は転職していて、「今どこの会社にいるの?」という会話から始まることも少なくありません。

デザイナーはやはり、新卒で入った会社に留まり続けることは少ないのかなぁと思いました。

 

チュー太郎
(単にブラックが多いっていうのもありマウスね。)

 

チュー太郎もデザイナーとしてアルバイトも含めると4社目(結構多い)になりますが、転職した分、技術は間違いなく上がってる!!という実感がありますね。会社の善し悪しについてはそれぞれです。

 

【転職するほどスキルが上がるデザイナーという職業】にも書いたとおり、デザイナーは転職するたびにスキルを身に着けていくものだと思います。

チュー太郎自身、もし未だに一番最初の会社にいたとして、そこの会社では一番できるようになっていても、会社を出て一人でデザインで仕事ができるくらいの技術が身についていたか?と考えると、色々やってきた今じゃないとできなかっただろうな〜。と思います。

 

そんなわけで、デザイナーの転職肯定派のチュー太郎が、転職を考えているアナタへ転職エージェントを紹介しようと思います。

 

エージェントってなんなの?

エージェントってなんなの?

求人サイトと違うの?

そんな疑問を持っている人へ。

 

エージェントって胡散臭くない?

エージェントって、なんか怖い組織みたいだし、関わったら最後、転職するまで電話がひっきりなしに来て無理矢理転職させられる〜

なんてことは一切ないのでご安心ください。

結論:胡散臭くない

 

面倒なことをだいたいやってくれる

転職エージェントは、転職希望者は無料書類の添削をしてもらえたり、面接の日程調整給料の交渉とか、自分でやると体力消耗することを全部おまかせ!!ってやってくれるありがたいサービスです。

 

最初の登録さえしてしまえば、相談にのってくれて、求人を探してくれて、そこに入れるように最大限協力ししてくれる転職の相棒が手に入るってことですね。

ほとんどのエージェントサービスで、専任のキャリアコンサルタントが付くので、相談もしやすいですね。

対面や電話の他に、忙しい人や遠方の人のためにスカイプでのやり取りをしてくれるところもあるようです。時代ですね。

無料で協力してくれて、求人サイトだけでは知り得ない情報まで提供してくれるんだから、求職者にとってはメリットばっかりです。

 

 

なんでそんな至れりつくせりなサービスを求職者が無料で受けられるかと言うと、求人を出している企業がお金を支払っているから!なんですね。

 

企業からお金を出してもらっている以上、エージェントもテキトーな人材を企業に紹介するわけにはいかないんです。

もし入社できたとしても、1ヶ月後、辞めました。なんてなったら、企業にとっては大損失。

お前のとこで求人ださないーー!ってなったら、エージェントも困ります。

良い人材を企業に紹介することがエージェントにとっても、企業にとっても、良い循環になります。

 

なので、社会人として紹介できるという条件は最低限ですが、それ以上に、就職したあともしっかり働けるか=求職者と企業がマッチしているかが重要になります。

 

こっちは人生を掛けて転職活動してるんだ!!!

お金をかけずに「安く使えるいい人こないかなー。」なんて言っている企業は、こちらから願い下げ!

くらいの気持ちでいきましょう。そんな企業はエージェントサービスに求人を出していないはず。

 

 

 

今すぐ転職したいわけじゃないんだけど

転職は考えているけど、今すぐってわけじゃなくて…。

良い求人があったら、相談してみようかな。と思っているあなた。

それでは遅いです。

チュー太郎
トキスデニオソシー

 

求人が出てから行動しては、遅いです。

条件の良い求人はすぐに応募が殺到し、採用が打ち切られてしまいます。

エージェントは、「今すぐじゃないけど、良い求人があったら転職を検討したい」という案件でも相談にのってくれます。

通常の求人サイトなら、常に自分で求人を探さなければいけませんが、エージェントなら、条件に合う求人が出たときに教えてくれるので、忙しい人でも求人を逃しません。

それに、求人サイトには出ない非公開求人があり、エージェント経由でしか知り得ない求人もたくさんあります。

 

デザイン業界は、求人の数もそこそこといった感じ。
決してないわけではないけど、あまり良い条件のものは少なかったり、求人票の条件は実際どうなの?ブラックじゃない?

と思う部分があります。

エージェントでは、求人サイトでは知ることのできない、企業の雰囲気や、働き方など、よりリアルに企業の情報を知ることができます。

ああでもない、こうでもない。どうしよう。と一人で悩んでいる間にも、求人が出ては決まり、、を繰り返しているんです。

現状に不満があるのなら、行動しなければ未来は変わりません。

悩んでいる人にこそ、相談に行ってみてほしいですね。

客観的かつプロの意見を聞けば、転職への決意が固まるかもしれないし、逆に今の職場でもう少し頑張ってみよう。と気分がすっきりするかもしれません。

 

 

新卒未経験でのデザイナーは狭き門

求人サイトで募集されるデザイナーの求人は、中途採用の募集が非常に多いです。
新卒や未経験の場合だとなかなか探すのが難しいかもしれません。


未経験
からデザイナーを目指すなら学校やスクールへ行くことが一番の近道です。
お金はかかりますが、独学よりはるかに速く的確な技術が身につけられ、教員や講師、同窓生とのタテ・ヨコのつながりは卒業後も大きな利益となります。(デザイン業界も世間は狭いのです)
また、Adobeのソフトを学割で使用できるのも嬉しい特典。
昼間の専門学校だけでなく、夜間や週1からのスクールなどを検討してみるのも良いですね。
社会人・第二新卒向けの学校をさがしてみる

 

大手転職サイト

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

  • クリエイティブに特化しているわけではないが、求人の母数が多いのでクリエイティブ案件も件数は多い。
  • 勤務形態や福利厚生などの条件を細かく検索できる。
  • 非公開求人の多さが推し。

 

リクナビNEXT

リクナビNEXT

  • クリエイティブ分野の中でも、プロダクト/メディア/制作ソフト別など、経験のある職種やスキルから細かく求人を検索できる

 

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

  • 業界別のキャリアアドバイザーがサポートしてくれる
  • クリエイティブ系の求人は代理店・制作会社を中心に求人数増加傾向

 

クリエイター/広告・WEB・映像などの業界求人特化型

広告・Web業界、宣伝・広報の求人多数!【マスメディアン】

広告・Web業界、宣伝・広報の求人多数!【マスメディアン】

  • 広告・WEB・マスコミ職種専門
  • インハウスの求人が増加傾向

デザイナーからデザイナーへの転職だけでなく、企画や広報など、デザインスキルを活かした一般企業への転職もサポートしてもらえます。

 

こちらの記事もあります。
インハウスデザイナーでめざせ!ホワイトデザイナー

 

 

 

最後に

転職エージェント、サイトはたくさんありますが、大手で使いやすい&デザイナーの転職に特化している、という面から4つのエージェントをピックアップしました。

大手1社+特化で、見落としなく求人を探したいですね。

それでは、後悔のない転職を!

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