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チュー太郎
どーもチュー太郎でございマウスー。

1月ももうそろそろ終わりに近づき…確定申告の準備を始めなくちゃいけない時期ですね。

面倒だからといって後回しにしていると余計面倒になりますからね。
自分のために! 早めに準備をしましょう。

会社員オンリーで他に特に稼いだりしてないよって方は年末調整の紙を書くだけ。
基本的には自分で税務署に行く必要はありませんね。

なじみのない人には敷居が高く感じるかもしれませんが、普段からお金のやりとりをしっかり記録するようにしていれば税務署などでアドバイスをもらいながら申告書類をしっかり作ることができます。

確定申告が必要な人って?

  • 2箇所以上からお給料をもらっている人や、
  • 本業以外での利益が20万円を超えている人は確定申告しましょう。
  • 本業の給与でも2,000万円を超える収入がある場合は確定申告が必要なそうです。

チュー太郎
そんなたくさんの給料もらってみたいでございまうすね~。

 

さらに収入以外でも医療費がたくさんかかった人(大抵は10万円以上)、住宅ローンを組んだ人などは確定申告をすると税金が還付されることがあるので確定申告した方が良い場合があります。自分にあてはまる項目があるかどうか一度確認してみることをおすすめします。

【会社員+副業+副業】トリプルワークの確定申告

チュー太郎
チュー太郎は多忙なトリプルワーカーです。

フルタイムの会社員デザイナー、副業で講師業、さらにフリーでデザインを受注しています。
こーんな感じ。

会社員 源泉徴収票あり
講師業 源泉徴収票あり
フリー 利益15万程度

そこで一つ疑問が浮かびました。
副業の場合経費を差し引いた利益が20万円を超えなければ申告は必要ないとされています。

チュー太郎の場合、講師業は20万円を超えていますが、フリーの利益は20万円を超えていない状況です。

源泉徴収票があるから講師業は申告して20万に満たないフリー分は申告しなくて良いの?
それとも副業収入全部合算するの?

こんなとき確定申告どうするの?

税務署で聞いてみた

青色申告と白色申告

確定申告といえば、最初に出会うキーワードは青色申告白色申告という言葉ではないでしょうか。
小難しいので省略しますが、青色申告は節税面で有利です。

じゃあ当然青色申告にすれば良いじゃん!

と思いますが青色申告には条件があります。

青色申告は事業としての所得を申告するものなので基本的には開業届を出した

  • 個人事業主(事業所得)
  • 不動産所得
  • 山林所得

がある場合青色申告ができるとのことです。

青色申告をしたい場合、申告する年の3月までに書類を提出して受理されなくてはいけません。

開業届を出していないフリーランスは基本的に青色申告とはなりません。ということでした。

基本的にはというのは「システム上可能ではあるかもしれないが、基本的に開業届を出してもらうことが前提です。」という話でした。

チュー太郎
白色申告することはわかりました。

給与の副業とフリーの副業の利益の20万円分って、合算するの?

源泉徴収票がある副業+源泉徴収票がないフリーの収入という組み合わせの場合、
確定申告をする基準になる利益20万円の基準はどうなるのか。

税務署で聞いた結果、年末調整をした会社以外の利益の合計が20万円を超えるなら申告が必要。とのことでした。

副業である講師業がある時点で確定申告は必要なんですが、別でやっているフリーの利益が20万に達していなくても合計の利益が20万円以上なら申告の必要があるようですね。

まとめると本業以外の収入が20万以上なら全部まとめて申告しようね。ってことでした。

今回の一番の疑問はこれで解決です。

チュー太郎
税務署で聞いてやっとスッキリしました。

白色申告の収支内訳書(事業所得)の記入は必要?雑所得だけの記入で良い?

チュー太郎が白色申告をすることはわかりました。
それでは白色申告で実際に必要な書類についてです。

給与以外の収入がある白色申告では確定申告書Bに記入します。

白色申告には収支内訳書という書類がありますが、事業としての所得を申告する場合はこちらに記入します。

事業まではいかない収入は雑収入としてまとめて収入と経費を記入します。

雑収入として申告する場合、収支内訳書の記入は不要です。
ただ記入してはいけないというわけではなく、税務署的にも内容がよりわかりやすいので記入してもらう分には良いとのことでした。

フリーランスの場合の自分の所得は事業所得なの?雑所得なの?という部分についてはまずは自己判断とのこと。

チュー太郎のフリーランス分収入はそこまで大きな金額ではないので、今回は雑収入としての申告にすることにしました。

申告書類の作成

申告書を作成するにあたり、日々のお金の流れの記録はかかせません。

チュー太郎は仕訳から自動的に帳簿を作成してくれるGoogle スプレッドシートを購入し記入していました。

なかなか高機能ですが、申告書類の作成まではできません。

今後継続してフリーでの仕事を受注することを考えると
いずれ青色申告にするかもしれない
税務署からもし問い合わせがあった場合にこの書類で大丈夫だろうか?
間違っていないか
などという不安が少し残ります。

青色申告の場合は特に帳簿をしっかり書かなければいけないので、簿記の知識がないと自分で記録するのはなかなか難しいと思います。

それに帳簿書類にかける時間はできるだけ削減したいところです。

チュー太郎
本業や副業にかける時間がなくなってしまっては本末転倒です。

最近ではクラウドで簡単に記録できる会計ソフトがあるので導入してみても良いですね。

チュー太郎もスプレッドシートだけでは心許なくなってきたので、会計ソフトを調べてみました。
これからスプレッドシートを見ながら会計ソフトに移行して申告書類を作成しようと思います。

調べていくと、この中から選べば失敗なさそうだ!という3つのソフトがまとまったので紹介します。
機能や金額から、自分に合っているソフトを選んでみてください。

これなら間違いない!3大クラウド会計ソフト&プラン

やっぱり気になるのはソフトの機能金額ですよね。

freee

freee

スタータープランは月額980円(税抜)です。
手軽にはじめられ、確定申告書の作成・出力もできるので
「とりあえず確定申告に使いたい!」という場合にはスタータープランでも良いかもしれません。

ただ、領収証の保存などに制限があるので、継続して使いたい場合はスタンダードプランの方が良いのかなと思います。

POINTfreeeは専門用語が少なく、簿記の知識がない初心者でも使いやすい

freee_plan

freee_plan2

MF マネーフォワード

マネーフォワード

 

仕訳件数とは取引の数のことになるので、お金の動きがたくさんあるのならベーシックプランが良いでしょう。
取引の数が少ない、とりあえず試してみたいのであれば無料プランからはじめてみるのもあり。

POINT銀行講座やカード以外にも、ンサーズBASEクラウドソーシングとも連携可能

MF_plan

弥生

弥生 確定申告会計ソフトの老舗感がありますね。
白色申告は全機能がずっと無料という太っ腹ぶりです。

青色申告も1年間は無料なので、駆け出し個人事業主には嬉しいですね。

POINT白色申告はずっと無料。違いはサポートの有無だけ。

弥生の白色申告
弥生 白色申告プラン
弥生の青色申告

弥生 青色申告プラン

どのプランが良いかは取引の規模連携するソフト・アプリによって使い勝手が変わってくると思います。

自分に合ったソフトで確定申告を乗り切りましょう!

チュー太郎
チュー太郎は白色申告なので、
無料で全機能が使える弥生の白色申告にしまうす〜

ではでは。

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