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「得意」が買える、モノを売らないフリーマーケットココナラ

出品自体は無料
受注を受け、取引が完了した時点でココナラへの手数料を引いた売上金を受け取ることができます。

お小遣い稼ぎにやってみよう!と意気込んで登録したはいいものの、なかなか受注が入らない。と困っていませんか?

まずは注文されないとはじまらない!
ココナラでの一番の難関は1件目の受注を獲得することです。
売れやすいサービスを作るにはどうしたら良いか考えて行きましょう。

 

実際の販売件数・売上についてはこちらの記事をご覧ください↓↓
デザイナーの副業「ココナラ」を3年使ってみた結果

 

1件目の注文を得ることが一番難しい

ココナラでは、一覧ページに評価(★0〜5)と評価の数、お気に入り数などが記載されています。
注文者はそれを見てどのサービスを、購入するかを決定します。

同じサービス内容と金額で、評価の高い人と低い人がいれば、当然評価の高い人を選びますよね。
評価の低い人からの購入は、金額が低くても避けると思います。

しかし、始めたばかりの人にはまだ実績がないので評価もありません。
実績がない状態では、注文者は「この人に頼んで大丈夫だろうか?」という不安を抱いてしまいます。

その不安を払拭するページを作ることが、1件目の注文を獲得する第一歩です。
1件目の注文で★5の評価を貰うことができれば、
2件目以降の注文者は安心して注文ができるので、比較的受注のハードルは下がってきます。

 

プロフィール欄にサービスの信頼度が上がる経歴を記入する

注文者がサービスを購入する際、評価をチェックしますが、評価のない人のサービスを購入するときには「この人はどんな人だろう?何ができる人なんだろう?」と考えます。

注文しようかな。と思ったときにプロフィールページを見てみると真っ白(または適当な文章が2〜3行など)だった。
となっては、「なんだか取引の途中で連絡が取れなくなったりしそうだな。やめておこう。」
と購入するのをやめてしまいます。

逆に、プロフィール欄に信用できる経歴が記入されている場合。

  • 現役デザイナー◯◯年目です。
  • 制作会社勤務経験あり。紙からWEBまでなんでも対応できます。
  • ◯◯で□□件の制作経験あり

このような紹介文が書いてあれば、仕事として成り立つレベルのものを納品してくれそう。という印象が持てます。

 

思い当たる経歴がない場合

勉強中であったり独学の人で、まだ充分な実績がない。
という人は出来るだけ具体的に、「◯◯を□□分程度で作成できます。」など、
どれくらいのスキルがあるのかがわかるよう、説明を記入しておきましょう。

 

本人確認の登録をしよう

強制ではありませんが、ココナラでは本人確認の書類を提出できます。
書類の確認ができた出品者のページに、「本人確認済み」と表示されます。

(ココナラに本人確認の書類を送付するだけで、サイトに公開されることはありません。)

ネットでのやり取りは相手の顔が見えません。
知らない相手とやり取りするからこそ、信頼性が重要になります。

本人確認には、免許証や保険証などを使用します。
こちらは、ココナラのサイトに詳しく記載されていますので、確認してみてください。

 

イメージ画像の3枚はサービス内容がわかるものをしっかり貼る

注文者はサービスを自分の求めているキーワードで検索したり、
カテゴリを指定してサービスを探します。

そうすると、一覧ページには、同じような内容のサービスがたくさん並んでいる状態になります。

始めたばかりで評価のない人がそこから選ばれるためには、
メイン画像で「このサービスはクオリティが高そうだ」と思ってもらう必要があります。

くれぐれもメイン画像に無関係のイメージ写真などを貼らないようにしましょう。
そして、画像は必ず最大の3枚を貼りましょう。
興味を持ってページを開いても、サブ画像がないと注文者は「情報が少ない」と感じてしまいます。

サービスの内容がわかるように画像を設定しましょう。

  • オリジナルのイラストを描くサービス→イラストのテイストがわかる画像
  • 注文者の手書き原稿をデータ化するサービス→ビフォー・アフターの画像
  • ロゴを作成するサービス→完成イメージ画像を複数パターン

「注文者が用意するもの」と「出品者が納品するもの」を明確に記載する

注文者の方にあらかじめ用意しておいて欲しいもの

たとえば手書きの原稿とか、名刺を作るならその内容。
地図をつくるならその範囲や目印に入れる建物の希望など

あらかじめ伝えて欲しいことは、サービス内容に記載しておきましょう。

ココナラで注文をする人の中には、データのことや、やり取りの流れがよくわからないという人もたくさんいます

そういう人にも、注文したら次に何をしたら良いのか、自分は何を用意したり、どんな要望を伝えれば良いのか。
注文者が迷わないようにしてあげることが大切です。

出品者が納品するもの

やり取りが完了した際、注文者に最終的に渡す(納品)データも別途まとめておきましょう。

デザインの場合は、aiデータ or 画像データ or その他形式、サイズ、カラーモード、など。
希望によって変更が可能かどうかも一緒に記載すると良いです。

が、あまり細かくしすぎるとわかりにくくなってしまうので、
大まかな仕様のみを記載し、その他はお問い合わせください。などとするのが良いでしょう。

 

[最後に]

サービスを売るためには、
注文者の不安をなくす、わかりやすい内容であれば、注文してもらえますよ!

チュー太郎
下準備を省略せずに取り組むことが
受注獲得への近道マウスー

 

 



ココナラ

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